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受け継がれる京都の技術 これまでの歩み

1994年5月 以前の仕事のサービスのつもりで法衣のクリーニングを始めました。
1996年10月 大阪のご住職様から「こんなものは創れないかな」と言われて二河白道の七条袈裟を織から仕立てました。
8領創って8領とも買って頂きました。在庫なし再生産不可
1997年10月 二河白道の図柄を生かしてタペストリーを20枚創りました。1枚売れ残りました。再生産不可
1999年7月 京都八坂のお店のオーナーからのご依頼でお客様から頂いたという布でタペストリーを創りました。
2000年4月 以前のタペストリーと同じ織りの「二祖対面」のタペストリーを20枚創りました。4枚売れ残っています。再生産不可
2002年10月 伏見区新町「本社不動産」を取得。事業の拡大に伴い、各作業を一貫して、行える広い作業場を購入し、移転しました。
2003年3月 中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認。寺院への新しいビジネスプランを認められ、認承を受ける。新聞等で、反響を受け、社会的な信用を得ました。
2004年9月 ご住職様にお許しをいただいて龍の刺繍の中にLED電気を光らせました。
2004年10月 不思議な糸「蓮の糸(藕糸ミャンマー産)」と出合いました。その糸を日本で織って布地に仕上げお袈裟「如法衣」を仕立て販売しました。
九条袈裟も一枚だけ仕立てました。
2007年3月 続いて蓮の糸で「二河白道」模様の本畳袈裟威儀細を創りました。
2007年4月 京都大谷婦人会館で「今、蘇る百年前の煌き展」(刺繍展)を開催。一般の方に、刺繍のすばらしさと修復技術の高さを広く知っていただくために、100年前の打敷46枚を集めた展示会を行いました。
2008年4月 注文を受けてフロシキ風エコバックを1個創りました。
2008年5月 ネットや電話での申し込みが多くなり、見やすいホームページにリニューアルしました。
2008年4月 お寺の奥様を集めた「刺繍打敷を作る会」を開催。お寺に飾られるものを自分の手で刺繍して、残したいと指導を依頼され、全員10名の奥様方を集めて、刺繍教室を開催しました。
2008年8月 もっとお寺様のお役に立てる事をいつも考えています。
2009年4月 四都市で「今、蘇る百年前の煌き展」を開催(東京、名古屋、金沢、大阪)。お寺様をはじめ、一般の方に刺繍を見ていただくことが出来ました。その結果、予約や問い合わせが多くなりました。今年(2010年)4月に入り、3日間で5組51名様に見学いただきました。

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