刺繍打敷デジタルデータ化
依頼を受ける刺繍の修復は100年以上前に制作された貴重なものばかり。
これらを記録することで仏教美術の保存と刺繍文化の活性化に役に立ちたいと考えます。
ご寺院様の了解を得てデジタルデータ化しいつの日か展示会を開きたいと考えています。
スキャナーメーカーのニューリー(株)(京都府久御山町)の全面的な協力を得て可能になりました。
マルチアングルビューという独自技術の高精細大型スキャナー「スキャメラ」を使用。
打敷を挟んだり押さえなくてもデータ入力が可能な非接触型で高い再現力が特徴。
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刺繍の技術はお寺の打敷に継承され現代の知恵(ニューリー(株))のおかげで刺繍文化を伝えていく新たな可能性が広がりました。
2008.11.09
