二祖対面実物写真
法然上人絵伝七巻に幻想的に描かれた「二祖対面」が、 この度、世界に誇る西陣織の粋を集め美術工芸織物として 完成いたしました。
二祖対面
二祖対面 美術工芸織壁掛について
詳しくお知りになりたい方は、
上または左の写真、
もしくはここをクリックしてください。
二河白道の壁掛、七条袈裟もございます。
左の写真、もしくはこちら
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二河白道
川島織物の全面協力を得て
「二祖対面」の壁掛けを制作
致しました。
興味のある方は
弊社下記連絡先まで
メールもしくは電話にて
お問い合わせ願います。
wakoh@dream.ocn.ne.jp
tel:075-612-7988

●「二祖対面」ついて
「二祖対面」とは、
法然上人が夢定中に、善導大師と対面したことを表すものです。
「法然上人行状絵図」第七に記されるように、腰から下は金色、
腰から上は墨染めの衣を着けた善導大師が紫雲に乗り、法然上人と対面し、
光の中から飛び出した孔雀などの鳥たちが戯れている様を描いています。

●サイズ
1m20cm×1m62cm
市販の100号サイズの額縁に納まるサイズです。

●特徴
この壁掛けは美術織物のトップ企業・川島織物の全面協力を得て制作
されています。
型紙を使わずコンピューター操作で色糸を織り上げていくのが最大の特徴で
高画質写真などのように、すべての色が極小の点を集めて表現されるため、
表われる色はまさに無限となります。表面も色糸を重ね合わせて、凹凸が
つけられるのでレリーフのような半立体となり、従来の織物にはない表情
豊かな作品になります。  
この特殊な技術は川島織物が開発したもので、歌舞伎や能といった
伝統芸能の看板役者が着用する一点物の舞台衣装制作に用いられて
います。

top会社概要二祖対面打敷法衣・袈裟